師走

| 徒然なるままに…制作日記 |

あっという間に

師走

(なんだか毎月「あっという間」と言ってるかも…)

 

 

作品作りも急ピッチで進んでおります。

第一線をリタイアした後の、第二の人生を描いた

「田舎暮らし自分流」

花とミツバチとそれらを取り巻く環境を描いた

「花とミツバチの物語」。

 

ミツバチの本は、オールカラーですから

作っていても花の写真の美しさに癒されるというか。

 

師走というだけあって、あれもこれもそれもどれも…

といっぱいいっぱいな毎日なので、

やはり癒しは必要ですね。

 

そろそろ年賀状の準備を、とか

今年の大掃除をどうしよう、とか

日常の上に、さらにやるべきことが増えるこの時期、

皆様もお忙しいこととは存じますが

ほんのひととき息を抜く時間を

とってみてくださいね。

 

案外

何か書いてみたい!!と思えるような

素材が思い浮かぶかもしれません。

 

これからどんどん寒くなり

家にこもることも増えるかもしれません。

たくさんの活字を読んだり

何かを書いてみたりすることも

増えるかもしれません。

 

何か書いてみたら

本にしてみませんか?

 

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お問い合わせは…(株)農文協プロダクション
〒107-0052
東京都港区赤坂7-5-17 ラグジュアリーヒルズ7517
TEL:03-3584-0416  FAX:03-3584-0485
E-mail:jihi@sinseisaku.co.jp
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担当:高野・池上
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朝晩はだいぶ冷え込んできましたね。

風邪ひきさんも増えてきました。

 

なぜかインフルエンザでもないのに

熱が出る方が多いようです。

かくいう担当Pも見事にやられて

2日ほどお休みをいただく羽目になりました。

皆様もどうぞご自愛くださいませ。

 

さて、最近のお仕事状況です。

 

先日、かわいらしいミツバチの写真を携えて

お客様がいらっしゃいました。

どんなふうにしたいか

御希望を伺って

見本づくりに励みました。

 

それから

もうお一方の自分史が進んでいます。

 

初校を見ていただき

ご意見をいただき

少しずつ作業が進行するにつれ

作品に愛着が出てきます。

 

著者校正では

「もう一度見たかったけれど時間がなくて」

と仰っておりました。

何度でも何度でも納得いくまで見ていただき

完成の折には「やりきった!」という

さわやかな気持ちになっていただきたいなと

思います。

 

さらに

お父様の生涯を本になさりたいというお客様、

こちらも

あれこれと試行錯誤なさって、何度も書き直し

何度もお問い合わせいただき…としながら

作業を進めています。

こちらも初校がまもなく。

 

ご自身が極めたヨガのお話を本になさるお客様も

今週末お見えになります。

見本組はお気に召したよう。

さらに完成度を高めていきたいとおもいます。

 

…そんなこんなで、ほかにも数々あれど

とりあえず目覚ましく現在進行形のお仕事の

状況です。

 

著者の皆様との打合せ、お問い合わせのお電話、

ひとつひとつが楽しく感じられる日々。

 

気持ち贅沢にお仕事させていただいています。

 

自分も本をつくってみたいな

という方

お話だけでも構いません

おいでくださいね。

 

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気がつけば9月…を書いて

気がつけば10月(^_^;)

 

おかげさまで自費出版が大量に動いておりますので

実務に追われる担当社Pなのでした。

 

言い訳は置いて…

 

来週、新規のお客様がお見えになります。

この方、ここのブログでも何度か書いた

ミツバチの方です。

 

1年ほどたって、弊社での出版を決めてくださいました。

 

きっとあちらこちらを調べたりもあったと思いますが

その中で弊社を選んでいただいて

本当にありがたいと思います。

 

絶対にいい作品にしようと思います。

 

著者様と

素敵なミツバチたちの写真に会えるのを

楽しみに…

 

その後の進行についても

ぼちぼちっとここでレポートしていこうとおもいます♪

 

自費出版が気になる方、

お気軽にご連絡くださいね。

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なんだかやたらと電車が混んでいるな

と思ったら

学生さん達の夏休みが

終わったのですね。

 

気がついたら9月になっておりました。

 

この夏は

雨の災害が多くて…

昨日は埼玉県で

とても大きな竜巻の被害もありましたね。

 

被災された方々が1日も早く

日常に戻れますように…。

 

さて、私共の自費出版部門は

着々と進行しております。

 

いくつか前の記事に出てきた

ミツバチの本を作りたいとおっしゃった

お客様から

正式にご依頼をいただきました。

 

まもなく原稿をお持ち下さると言うことで

1年ぶりにお目に掛かるのが楽しみです。

 

また、先日の記事に登場した、出版経験のおありの方からも

正式にご依頼をいただきました。

 

そうそう、前回の記事に出てきた「忘れ花」は

お電話で「売ってください」という

お問い合わせもいただき…

 

なんだかすべてが嬉しく感じます。

 

これからも

皆様の思いの強さを糧にして

いい作品を作っていきたいと思います。

 

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まもなくお盆休みですね。
豪雨や猛暑の被害も多々出ていますので
心配はつきませんが。

 

皆様のお住まいのところが
ご無事でありますように、
また、被害に遭われた方がおられましたら
一日も早いご回復をお祈りしています。

さて、自費出版新刊のお知らせです。

農業者大学校というものがあったのを
皆様はご存じでしょうか?
1968年に国立の教育機関として農林省により設立され
2010年、行政刷新会議の事業仕分けにより
廃止対象と決定。
2011年には廃校となりました。

この本からは
農業者大学校というところが
農業を志す方々に
どれほど良質の教育をしてきたかということが
偲ばれます。

著者の安藤義道さんは
この農業者大学校の校長先生だった方。

農や食に対する愛情、
人に対する愛情が
並々ならぬものであったことを
この本は物語っています。

時代が変わり
人が変われば
なくなるものもあり
生まれてくるものもある。

それはいたしかたないこと。

…でも。

お話を伺うと安藤さんは
農業者大学校にかかわった全ての方々のためにも
このすばらしい教育があったことを
残さねばと強く思っておられたことがわかります。

忘れたくない忘れられたくない…

人と人とのつながりは
とても愛おしいものであると
読んでいて実感しました。

農業やそれを取り巻く環境、
農業者大学校に興味がある方にも
人間のつながりに興味がある方も
ご一読いただきたい一冊です。

一般書店販売はしておりませんが、
東京・大手町の農業書センターで直接購入ができます。

お問い合わせは下記までどうぞ。

移り変わりの早い世の中
何かを残したいと
思い立ったら
ぜひご一報くださいね。

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暑いですね…

各地で天候異変が続いております。

被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 

さて、今回は販売希望の自費出版と編集についてお話します。

 

先日新規のお客様がお見えになりました。

他社で自費出版の経験のある方でしたが、

自費出版をするにあたりそのシステムについては

すこし不明確な部分をお持ちかな、という印象でした。

 

一口に自費出版といっても、

お客様が原稿として入力したデータを

そのまま印刷・製本し、デザインされた表紙カバーをつけたものと

弊社のようにデータをもとに、本文から

デザイナー・レイアウターが

一般の企画出版のように作り上げるものに分けられます。

 

多くの(もちろん全ての、ではありません)自費出版は、

前者の形式をとっているようで

料金も均一化していています。

 

ただ、このやり方のデメリットは、あくまでも素人好み

になってしまうということです。

 

本来、造本設計するにあたり、基本となる組み方があります。

デザイナーはその基本を踏まえた上で、美しく読みやすい

版面を考えます。

そして、その流れで表紙カバーをつくります。

 

でも、お客様のデータをそのまま印刷にしてしまうと

行どり・文字間・余白の大きさ、フォントの種類や太さ・大きさ…

などなど、より読みやすいものにはなりません。

 

また、文章でも

書いているご本人にしかわからないような内容や

表現が含まれていたとしても

そのまま本の形になってしまいます。

 

また、内容をうまく章ごとにまとめると

とても読みやすいものになるのに

それもないままになってしまいます。

 

いくら企画出版物のように作ったとして

専門の人間が見ればすぐにそれが

編集されていないものだとわかります。

 

著者ご自身が、身近な方々にお配りするものであれば

そういう制作方法は良いでしょう。

 

ただ、少しでも「第三者の誰かに買ってほしい」

「できればいろいろな人に読んでもらいたい」

というのであれば、

そこはやはり企画出版物と同じく

きっちり編集を入れて、読み手が理解しやすいものを

お作りになるほうが

よろしいと思います。

 

少し長くなりますので、このお話は

シリーズ化してみましょうね。

では今回はこんなところで…。

 

 

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暑いですねえ…うだるような暑さです…

湿気がね。辛いですよね。

どうぞ皆様、体調には十二分に気をつけてくださいね。

 

さて、最近のお仕事ですが…

はい、おかげさまで順調です。

 

6月10日の閑話休題で話題とした

「直売所レストラン成功のレシピ」が

大手町の農業書センターで、月間売上が3位に入り

気分上々です。

 

そうそう、農業書センターといえば、

弊社専用のスペースをちょっとだけいただけることになり

現在新規レイアウト企画などを立てております。

 

そして自費出版のもので農業書センターの方向性に合うものは

市販されないものでも販売用として取り扱っていただけることに

なりました。

 

書店販売というほどでもないけれど、売れるなら売りたい、

というお客様には朗報かと。

 

そんなこんなで自費出版部門、どんどん拡張中です♪

 

 

そんな中、先日、ヨガの本をお作りになりたいという

お客様がおいでになりました。

農業をする中で生じた身体の故障を

ヨガで治して以来、ヨガの研究を続け、

それを本にしたい、というご意向です。

 

ずいぶん前に「作品には愛がある」と書きましたが

この方も、生業であるりんごづくりとヨガには

並々ならぬ愛情をお持ちの方です。

熱く語られるお顔にしばし見とれてしまうほど。

 

そうそう、お中元として

その方がお作りになったりんごジュースをいただきました

(そのお気持ちが本当にありがたいです…)。

今、目の前で絞ったかのような、100%ストレートの

ジュース。

りんごの品種によっても甘みや酸味が違うとのことで

そのお話にも思わず聞き入ってしまいました。

 

打合せもしっかりと終わり、編集作業に進みます。

完成は秋を予定しています。

このヨガの本で

一人でも「体調がよくなった」なんていう声を聞けたら

いいなあ…。

 

そのためにも、がんばらなくては。

 

 

そうそう、昨日はまた新規のお客様から

お問い合わせをいただきました。

来週か再来週には、ご来社いただけることになりました。

また新たな出会いです。

 

ひとつひとつの作品に向けて

常に新しい気持ちで

取り組みます。

 

皆様、

どうぞ自信の一作を持って

遊びにいらしてくださいね。

心よりお待ち申し上げております。

 

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昨日、本を作りたいという方が

ご相談にいらっしゃいました。

 

自己資金がないので、できれば販売で…

という育児関係の実用書を作りたいという方でした。

 

個人的には興味もあり

良い内容だと思うので

ぜひとも発行したいところではありますが

弊社はあくまでも編集プロダクション。

 

版元さんに依拠しなくては本は出せません。

 

その意味では

「全国的にまんべんなく売れそうな本」

であることも要素とはなります。

さて、これをどう作ってどう売るか。

 

これからしっかりと考えていかなくては。

 

自費の場合は、個人的に売って、それで出資分を回収

というのが一般的なもので、

こちらのお客様はそれで売り切ったという方も多々おられます。

 

でも、書きたいことがあって

価値あるものと思われても

費用の点で

あきらめる方も多々おられます。

 

なんとかして少しでもハードルが低くなるような

そういう方法を考えて実践していかなくてはいけませんね。

 

作りたいと思う人がつくりたいように

かつ

売れる本。

 

それを目指してがんばっていこうと思います。

 

 

蒸し暑いですね…

熱射病で病院に運ばれる人が

続出しているそうです。

 

体調管理には

気をつけましょうね。

 

さて、現在も

お預かりしている作品を

日々完成に近づけておりますが

ふと気づいたことがあったので。

 

原稿の中によく出てくる言葉

「今年」。

 

書いている本人からすると

「今でしょ!」(このネタもそろそろ古くなりつつありますね)

なんですが

webとちがって

本って結構長いこと残るんですよね、形として。

 

10年たって、20年たって

以前読んだ本を手に取ることって

ありませんか?

 

そんなとき

「今年は…」と出ていたら

少し混乱しませんか?

「今年って、いつだよ!」って。

 

そうなんです。

小説なら時代背景は限定されているので

「今年」が実際の年であろうがなかろうが

全く問題ないのですが、

それ以外だと「今年」の基準がわからないんです。

 

そこで。

 

原稿を書くときには

「今年(平成25年)」「今年(2013年)」のように

書いたときの年を明確にしておくといいですね。

 

書きたいことを読んでもらうためには

読んでもらいやすい表現、

読者を意識した表現にするとよさそうです。

 

読み手を意識して…

あなたも何かを書いてみませんか?

 

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閑話休題──新刊案内

| お知らせ |

6月1日発売になりました新刊です。

自費担当Pが担当した一般書籍です。

 

が。

 

これ、もともとは販売用ではなかったのです。

つまり…自費出版的な扱い。

 

JAおうみ冨士というところの直売所レストランの

5周年記念ということでご依頼いただいたものでした。

最初は5周年の記念誌というか

記念パンフレットのようなものでもいいというかんじで

お話が始まったのですが、

その話が進めば進むほど

その取組みや考え方のすばらしさがわかり

農文協に話を持ちかけたところ

書店販売しましょうということでまとまりまして。

 

 

この本に出てくる方々は

本当に笑顔がすてきで。

地域そのものが生き生きしておりました。

 

レストランでは

未来を担う子ども達のために

食育を…と

健康的な野菜いっぱいのバイキングがあり、

そこに来る若いお母さんが

フードプロセッサーを持ち込んで

離乳食を作っているのを

温かく見守ってくれたり…

 

人っていいなあ、地域っていいなあと思える1冊です

(料理ページにはレシピもあります)。

 

 

しかも、経営サイドの戦略やら裏話など

ビジネス書としても使え

見て楽しい、読んでためになる作品になりました。

 

このように

内容によっては

自費出版から販売になる作品もあります。

 

 

こちらも

そういう素敵な作品を

多数お待ちしております。

 

我こそは…と

どうぞおいでくださいませ。

 

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