やっと暖かくなってきましたね。

弊社の近所のビル脇に

ハクモクレンが咲き始めました。

いよいよ本格的に春です。

 

さて、年度末に向けての繁忙期で

だいぶ更新が滞っておりましたが

実はすでに

新刊が出ておりました。

 

 

「戦中・戦後の激動期を

信州の青年達とともに駆け抜けた一今日し。

今だからこそ問いなおしたい

千時間の教育と戦後民主化運動。

『いつか来た道』を再び歩もうとしている

この九人の現状を憂うすべての人に」

 

この本は、サブタイトルにある

「島田武雄」さんのご子息が

ありし日のお父様を追想して書かれたものです。

 

世の中に翻弄されながらも

自らの想い一つで

人生を駆け抜けた

一教師のお話です。

 

社会の授業などでは

決して習わないであろう

戦中・戦後の人々の姿を

世の中の様子を

つぶさに描いておられます。

 

長野という一地域ではありますが

そこから見た時代

そこからみた日本…

心に迫るものがあります。

 

ぜひご一読いただきたいと思います。

お近くの書店にお問合せください。

 

農文協の「田舎の本屋さん」

「農業書センター」でも

お求めいただけます。

 

卒業式も終わり

そろそろ入学式。

新しく社会人になる方や

新しい土地に転居なさる方

新しい部署に配属される方…

皆様に

素敵な新生活が訪れますように…

 

新年度は

気持ち新たに

がんばっていきましょう。