» 2012 » 12月のブログ記事

月日の流れるのは早いもので

年内の営業日はあと1日。

 

ブログ記事もぼちぼちと増えてまいりました。

 

今年もたくさんのお客様とお目に掛かり

たくさんのお話をいただき

たくさんの作品をつくり

たくさんの感謝のお手紙をいただき…

充実した1年であったと思います。

 

来る年も

またたくさんの方々にお会いできることを楽しみに

そして

お客様の心に残る1冊をつくることを楽しみに…

 

本年も大変お世話になりました。

2013年もどうぞよろしくお願いします。

 

皆様にとって新しい年が

素晴らしい年になりますように…

 

 

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お問い合わせは…(株)農文協プロダクション
〒107-0052
東京都港区赤坂7-5-17 ラグジュアリーヒルズ7517
TEL:03-3584-0416  FAX:03-3584-0485
E-mail:jihi@sinseisaku.co.jp
URL:http://www.nbkpro.jp/
担当:高野・池上
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当社の自費出版から活動がはじまり

今や立派な絵本作家になられた安藤由貴子さんから

お便りがありました。

 

安藤さんはその後も地元に根付いた活動で

地元での郷土絵本制作を続けておられます。

 

お便りとともに

地元で制作した新刊を同封してくださいました。

そば粉聖人物語

 

見覚えのある絵や

なじみのある文体になつかしさもひとしお。

 

郷土絵本は、土地の言い伝えや

その土地の礎となるような人々の伝記の形で

書かれていますが、

制作段階では地元の人たちと密にかかわるそうです。

 

いただいたお手紙の中に

本の制作過程で地元の方々が元気になり、

実際にそばの花を植え、そば(乾麺)を販売するに至ったと

ありました。

 

子供といえば中学生が1人いるだけ、といった

小さな地域だといいますが、

それだけの勢いがでてくるとは、びっくりです。

 

1冊の自費出版がもとになり

これだけの大きな動きになる…

 

ワクワクしますね。

 

これからも

こんなふうに

人が元気になったり

心の支えになったり

勉強になったりするような

素敵な本を作りたいですね。

 

本にしたい

形にしたい

その思いを

一番生かせるようにがんばります。

 

たくさんの原稿、お待ちしております。

 

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先週末、現在進行中の自費出版のお客様が

著者校正の終わったゲラをもって

来社されました。

 

この方は都内の方ではありませんが、

最初に自費出版をお考えだという時に

ご相談におみえになったときから

初校の著者校正、

再校の著者校正と

毎回ご持参くださいます。

 

今回はご自身の農地で獲れた貴重な品種のお米を

どっさりとおみやげにくださいました。

 

あれこれと打合せが終わってから

お茶を飲みながらほんの少しの間

雑談をして…。

 

ご自身のこと、最近思うこと、原稿のこと、

いろいろ伺うことができました。

 

当社はどこから来ても急坂だらけで

おいでいただくのも心苦しいところ

おみやげまでいただいたことに

感謝の気持ちをお伝えしたところ

「いえ、いいんです、これがね、息抜きなんですよ」と。

 

お忙しい毎日の中で、いつもと違う時間をすごす

日常にいつもいる人でない人と話をする

そのことが息抜きであり、活力になるのだとおっしゃいました。

 

自費出版は

個人の原稿をなにもさわらずにそのまま印刷に回すものも

多いです。

早く、安くできます。

最近はそういうった形での自費出版のほうが

人気があるようです。

 

でも、

専門家が読めば

誤字もみつかる

文章のわかりにくいところもみつかる

より伝わりやすいまとめ方や表現を

御提案差し上げることができる

など

より作品のクオリティを上げることができます。

何より、試行錯誤しながら作り上げる楽しさを

知っていただけます。

 

当社は「早い・安い」よりも

作るプロセスも御一緒にお楽しみいただきたい、

最後までご自身にかかわっていただき

愛着を増していただきたいということで

直接お目に掛かるだけでなく

電話やFAX、メールを駆使して

できるだけお客様とかかわれるように心掛けています。

 

ですから、作品を仲立ちにして

お客様が生き生きと楽しい時間を過ごして下さるというのは

本当にうれしいことです。

 

「また、寄らせてもらいますよ」

と言い残してお客様はお帰りになりました。

 

そういえば、作品の進行とは直接関係なくても

ささやかなことをきっかけとして

「どうですか?」と定期的にお電話くださる方も

いらっしゃいます。

 

そういったお客様のお気持ちに応えられるよう

お一人お一人と

じっくりかかわりながら

良い作品を作って行きたいと思います。

 

先日のお客様の作品は、新年早々に完成します。

できあがりをみて満面の笑みを浮かべるお客様を想像しつつ

今日も制作は続きます。

伺ったお話をもとに

イメージをふくらませて装丁が決まります。

お客様の思いをより明確に伝えるために

これからもお客さまお一人お一人と

じっくりお付き合いしていきたいと

思います。

 

 

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