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閑話休題──新刊案内

| お知らせ |

6月1日発売になりました新刊です。

自費担当Pが担当した一般書籍です。

 

が。

 

これ、もともとは販売用ではなかったのです。

つまり…自費出版的な扱い。

 

JAおうみ冨士というところの直売所レストランの

5周年記念ということでご依頼いただいたものでした。

最初は5周年の記念誌というか

記念パンフレットのようなものでもいいというかんじで

お話が始まったのですが、

その話が進めば進むほど

その取組みや考え方のすばらしさがわかり

農文協に話を持ちかけたところ

書店販売しましょうということでまとまりまして。

 

 

この本に出てくる方々は

本当に笑顔がすてきで。

地域そのものが生き生きしておりました。

 

レストランでは

未来を担う子ども達のために

食育を…と

健康的な野菜いっぱいのバイキングがあり、

そこに来る若いお母さんが

フードプロセッサーを持ち込んで

離乳食を作っているのを

温かく見守ってくれたり…

 

人っていいなあ、地域っていいなあと思える1冊です

(料理ページにはレシピもあります)。

 

 

しかも、経営サイドの戦略やら裏話など

ビジネス書としても使え

見て楽しい、読んでためになる作品になりました。

 

このように

内容によっては

自費出版から販売になる作品もあります。

 

 

こちらも

そういう素敵な作品を

多数お待ちしております。

 

我こそは…と

どうぞおいでくださいませ。

 

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お問い合わせは…(株)農文協プロダクション
〒107-0052
東京都港区赤坂7-5-17 ラグジュアリーヒルズ7517
TEL:03-3584-0416  FAX:03-3584-0485
E-mail:jihi@sinseisaku.co.jp
URL:http://www.nbkpro.jp/
担当:高野・池上
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(株)農文協プロダクション初の

「自費出版応援ブログ」がスタートいたします。

このページでは自費出版担当者Pが日々の業務の中で

思うこと・気づいたことや、

自費出版とはどんなものなのか、

どうやってつくっているのか

などなど

あらゆる角度からあらゆるネタを提供していこうと

思っております。

 

今回…最初のネタは…などと考える間もなく

タイムリーにとてもうれしいお知らせがはいってきました。

 

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そうなんです!

弊社に自費出版のご依頼をいただきまして

京都の桑原秀樹さんがおつくりになった「抹茶の研究」が、

なんと宇治の「紫式部市民文化賞」を

受賞されたのです。

桑原さんは「桑原善助商店」代表取締役であり

NPO法人日本茶インストラクター協会副理事などの

肩書きをお持ちで、長いこと抹茶の研究に尽力された方。

その原稿量や資料たるや凄まじいもので、一言であらわすと

「魂の一冊」。

受賞後すぐに喜びのお裾分けをしていただき

関係者一同、感激また感激…でした。

 

そういえば、今年は5月にももうお一方受賞のお知らせを

いただいておりました。

ベネッセとしておなじみの

「公益財団法人 福武教育文化振興財団

第12回谷口澄夫教育奨励賞」を受賞されたのは

岡山県美作市の小学校の先生、安藤由貴子さん

 

安藤さんは大学の卒業制作をきっかけに自費出版として

絵本をお作りになられました。

「美作 もも語り」と名付けられたその作品は

地元の振興に力を注がれたご先祖様のことを

史実に伴って愛情一杯に表現されたものでした。

その後、もも語りは郷土資料絵本として

農文協ルーラルブックスから販売、

現在そのシリーズは5作目まで発売されています。

 

桑原さん、安藤さん共に印象深かったのは

作品に対する愛情が本当に深かった、ということでしょうか。

 

常に「読んでくださる方のために」

どう表現すればいいか

なにを要素とすればいいかと

手間かけ暇かけ

気の遠くなるような時間をさいておられました。

 

折々にこちらから差し上げる御提案も

あらゆる角度からみて

良いものはどんどん採用しようとしてくださり

また、それに関してさらなるご意見をくださり

「もっと伝わるように」「もっとたくさんの要素を」…と。

 

その結果として出来上がった作品たちです。

それが名誉ある賞を受賞したのですから、

こちらとしても感無量…でした。

 

冒頭の桑原さんがいつも仰っていたのは

「お茶に関する本は、茶道の本はじめたくさんあるんです。

でも、抹茶に関する本がない。

だから、どうしても資料として抹茶に関する本を

のこしたかった」

ということでした。

 

本が完成したとき

桑原さんは、まだまだ研究の余地があるので

いずれそれも本にしたいと仰いました。

遠からず先に、それが実現した折には

ぜひまた御一緒させていただきたいと思いました。

 

安藤さんも、郷土のためになるいい題材に出会えたら

また絵本をつくりたい

と仰いました。

安藤さんは5作全部を手がけさせていただいているので

これからもいっしょに走り続けましょうと

お約束しました。

 

「誰かのために残したい」

「自分の思いを残したい」

 

そう思う「誰かのために作りたい」

そんな気持ちを忘れずに日々過ごしていこうと思います。

自費出版を扱う業者は数あれど

プライスレスな「思い」の部分では

どこにも負けません。

 

そこで決意の宣言を。

「お客様の自費出版、全力で応援いたします!」

 

 

 

 

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お問い合わせは…(株)農文協プロダクション

〒107-0052

東京都港区赤坂7-5-17 ラグジュアリーヒルズ7517

TEL:03-3584-0416  FAX:03-3584-0485

E-mail:jihi@sinseisaku.co.jp

URL:http://www.nbkpro.jp/

担当:高野・池上

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